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最新記事【2009年10月14日】

授かる 不妊治療と子どもをもつこと
堤 治
授かる 不妊治療と子どもをもつこと
定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 76896位
おすすめ度:
発売日: 2004-10-23
発売元: 朝日出版社
発送可能時期: 在庫あり。

「妊娠」について知りたいすべての人に勧めたい
本の題名からすると、おそらく「不妊治療」の文字に興味を持った人が手にとるのではないかと思いますが、妊娠というものに興味がある人すべてに勧めたい内容です。
私は最近妊娠したものの流産してしまい、自分の妊娠をきっかけに興味を持ちました。主題があくまで「授かる」で、副題が「不妊治療と子供をもつこと」になっているのを、本を全部読んでしまってから、内容を忠実に表していると感じました。

著者がこれまでの臨床で真摯に考え悩んで決断して治療を行ってきた道のりが感じられます。それがぎゅっとつまっています。

後半の方に、代理母や非配偶者の精子を使っての妊娠について、その社会での受け止め方について書かれていますが、女優の向井亜紀さんの裁判などについて興味があってそっち方面の本も読んでいたので、この本でも興味を持って読みました。生殖医療にどんな種類があるか、それが実現した場合にどのような親子関係が生まれるかという部分について整理して説明してあるのもよかったです。

生命の神秘を知る
不妊治療に行き詰まり、HOW TOものではない本を読みたくてこの本を購入しました。今までは“妊娠したいと”それが目標になり、治療を行っていましたが、生命を授かるということは偶然が重なった神秘なんだと感じました。しかし、現在は人間が生命に対してどこまでも手を入れられることを知り、だからこそ、どこまで治療をして良いのか、倫理的な面も含めて二人で十分に考えなくてはいけないと考えさせられました。

セカンドオピニオン的役割
 不妊治療の方針を決定する際、本書を参考にした。
 内容は平易とは言えず、高度な知識にまで触れている。単色刷りの紙面が、むずかしい印象を与えるかもしれない。しかし、いざ読んでみると、著者が口語調にQ&A方式ですすめていき、ケース(実例)紹介などもされていることから、生き生きした情報として読みやすい。
 生殖医療の現状から、現時点の問題点、将来的な方向性まで示しており、系統立っている。治療において、セカンドオピニオンを求める時代であるが、経済的にも社会的にも容易なことではない。不妊治療は自由意志に基づく部分もあり、治療の選択に迷ったとき、本書を一読することを勧める。

新妊娠レッスン―ふたりの妊娠力がみるみるアップする
放生 勲
新妊娠レッスン―ふたりの妊娠力がみるみるアップする
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 12169位
おすすめ度:
発売日: 2007-12
発売元: 主婦と生活社
発送可能時期: 在庫あり。

勇気が出ました!
「新・妊娠レッスン」を、たった今読み終わったところです。

コンタクトをしたまま泣きながら読んだので、目が重たくなってしまいました。

今、とてもスッキリした気持ちです。

夫婦ともに妊娠しづらい状況ですので、医療機関には通い続ける必要が
あるかと思いますが、それでももう一度今の状況を見つめなおしてみよう、
もう一度自分たちの体を信じてみよう、
もう一度できることをしてみよう・・・・
いろんな気持ちが沸いてきました。

この本に出会えたことを嬉しく思います。

妊娠力を上げる漢方的生活 (オレンジページムック)

妊娠力を上げる漢方的生活 (オレンジページムック)
定価: ¥ 950
販売価格: ¥ 950
人気ランキング: 118772位
おすすめ度:
発売日: 2009-04-02
発売元: オレンジページ
発送可能時期: 通常5〜7日以内に発送

読みやすいです
不妊治療をしている方でもしていない方でも、気軽に読めると思います。絵や写真が豊富だし、料理のレシピも載っていて雑誌感覚で読めます。どうしたら妊娠できるか?ではなく、妊娠しやすい体を作るにはどうしたらいいか?ということが主題に書かれているので、特に自然に妊娠したい方にはおすすめです。

ニューズウィーク日本版ペーパーバックス ここまで来ている医療の現場最前線
ニューズウィーク日本版編集部
ニューズウィーク日本版ペーパーバックス ここまで来ている医療の現場最前線
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 8366位
おすすめ度:
発売日: 2009-09-29
発売元: 阪急コミュニケーションズ
発送可能時期: 在庫あり。

35才からの妊娠・出産・育児―元気に安心して赤ちゃんを産みたい! (たまひよ新・基本シリーズ+α)
郡山 智
35才からの妊娠・出産・育児―元気に安心して赤ちゃんを産みたい! (たまひよ新・基本シリーズ+α)
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 73800位
おすすめ度:
発売日: 2005-11
発売元: ベネッセコーポレーション
発送可能時期: 在庫あり。

先ずは参考までに・・・
ベネッセのサイトで、この本を知りました。
まさに自分にピッタリなタイトルだったので、早速購入しました。、

他の方がコメントされてるように、もっと詳細を記載して欲しい箇所も
ありましたが、先ず最初に手に取る本としては良かったと思います。

知識ゼロに近い主人にも分かり易い内容でしたし、変なプレッシャーも
無くなりました(苦笑)

オーバー35で、これからベビーを・・・と思われてる方の最初の一冊と
して、私はオススメします。
出来れば、旦那様と一緒に読んでみるのも良いかも・・・。


前向きになれる
高齢出産は増えているとはいえ、リスクが多いことには変わりありません。
私自身もそうなので、ぼんやりとした不安が多く手に取りました。
何故妊娠しにくいか、妊娠してからの出生前検査....など対象を絞ってある分、詳しく書かれていて参考になりました。
また実際に高年齢での出産、育児を経験されている方のリポートが多く参考になりました。
出産や子育てそのものについてはもっと詳しく分かりやすい本があるので、これ一冊では物足りない感もあります。
それでも高齢出産そのものを前向きに考えるにはもってこいの本で、持っていて損はないと思います。

イメージがわきました
30代後半という年齢を意識したとき手に取ったのがこの本です。
妊娠を希望していながらも、頭の中であれこれとまとまりなく妊娠・出産、そしてその後の育児のことを考えると、出産までの過程や、家事と育児、仕事に対するぼんやりとした不安がふくらむばかりでした。
この本を通して、これからの妊娠・出産・育児のイメージが与えられ、曖昧な不安に対する答えや解決法などが見つかり前向きになれました。


ナチュラルな妊娠~ 赤ちゃんを上手に待つ10のヒント (ヴィレッジブックス新書)
久美 沙織
ナチュラルな妊娠~ 赤ちゃんを上手に待つ10のヒント (ヴィレッジブックス新書)
定価: ¥ 777
販売価格: ¥ 777
人気ランキング: 20015位
おすすめ度:
発売日: 2008-08-30
発売元: ヴィレッジブックス
発送可能時期: 在庫あり。

参考になりました
40歳を目前にし、結婚と出産を先送りにしてきたことに多少の後悔を感じていましたが、身内に子供が出来、数ヶ月後の誕生を心待ちにしながら、
同じ女性として自分の親になる可能性について考えないわけではありません。
そして偶然目にしたこの本を手に取り、少女小説家で活躍されていた頃の読者として、懐かしく思いながら読みました。

読後、自分が親になろうと決めても、子供が授からないかもしれないということもあるのだと、痛感しました。そして、男らしい女性が少しでも女性らしくあるよう心がけて生活することが何より親になるためには必要なのだと語られる本文には、微笑ましいような気恥ずかしいところがありましたが、自分にも身に覚えのあることがいくつもありこれからの生活では気をつけていってみようと思いました。
結婚して間もないので、今後この本の大テーマである「不妊」で悩むことがあるかもしれませんが、その時には、再度この本を手に取って焦らず時を待とうと思いました。

赤ちゃんは母親を選ぶ
赤ちゃんは母親を選ぶ。
どこかで似たようなタイトルを見かけたかもしれません。
でも、もしそういうことがあるならば、作者の心を感じ取った赤ちゃん(?)が「あのママのお腹なら行ってもいいかなあ?。」と考えてくれたに違いないです。

だいたい、現代医療の不妊治療となるとそんなロマンのかけらもありません。
これから「子を授かろう」というのに、悲壮感さえ感じられます。
それをどこか間違っている(と思って欲しい)。

久美沙織「ナチュラルな妊娠」は、いま不妊治療で悩みを抱えている方にオススメの本です。
もう少し自力で頑張って見たいと思う方や妊娠するには微妙な年齢の方々にも勇気を与えてくれる本です。

これから子供が欲しいご夫婦も、いらないと言うご夫婦も、体外受精で頑張っているご夫婦と自然妊娠で産みたいご夫婦は特に、年頃の娘がいるご両親にも、へそを出して歩いているおバカなお嬢さん達にも、ぜひ読んでほしい一冊です。

私も作家ならぜひテーマにしたいタイトルです。

パパになりたい人も必読
久美先生の前作『45歳もう産んでもいいかしら』と先生のHPのおかげで子供を授かった43歳の男性です。ちなみに嫁も大台に乗ってました。
枯れた大地にむりやり苗をねじ込むがごとき、力ずくの不妊療法で愛する嫁の健康をぶっ壊すよりは、このまま子供なしで二人仲良くやっていこうと想っておりました。しかし、どうしても子供がほしいと泣いて暮らす嫁をみて一念発起して久美先生の本と銀座の玄和堂漢方診療所を頼りに妊娠に取り組みました。いま 娘は1歳4ヶ月。とても健康です。嫁は以前とは別人のように輝いています。
妊娠出産は、夫の理解が不可欠だと想います。久美先生の子宝2部作は、男性が読んでも目からウロコの名著です。久美先生のご主人の影響か、随所に生物学者目線のお話もあって、理論派の男性でも素直に読めます。理論と女ゴコロの橋渡しをしてくれます。2冊ともおすすめです。ダンナさんにプレゼントしてみてください。

不妊症@悩み解決読本

不妊症に悩む方のために役立つ情報を紹介します。