赤ちゃんが欲しい No.35―ベビーの誕生を望むカップルをサポートする情報誌 (主婦の友生活シリーズ)
不妊 不妊治療

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 147174位
おすすめ度:
発売日: 2008-03-29
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 在庫あり。
« 2009年10月27日 | Top | 2009年10月29日 »



妊娠も治療で・・・
妊娠すらも「治療」という人工的行為からしかできなくなってしまっていること悲しさを感じる。
赤ちゃんができないご夫婦にはとても切実な問題ではあるが、できないから「治療」という発想が正しいかどうかも本書を読み夫婦間で考えるべきではないか。
男性の精子の数がすくなかったり、女性の卵子が少なかったりするのは、ほかに原因があるようにおもう。
食品添加物のこと、合成洗剤、シャンプー、リンスのこと、化粧品、スキンケア製品のこと、電磁波、シックハウスのこと、赤ちゃんがポンポン生まれたひと昔まえと比べたら、現代社会には妊娠を妨害するいろんな原因がそこら中にある。
逆に、世間の「赤ちゃんは?」という「目」のほうこそが「ギモン」であり「治療」したい。



体を冷やすということはどういう事なのか?
冷えると何故いけないのか?の問いにきちんと説明できる人はいなかったと思います。答えは不妊になる、婦人病を呼ぶ、流産しやすい、出産時(特に初産)に難産で苦しむ、子供の体虚弱体質になるということだそうです。
「冷え」のメカニズムと怖さとについて詳細に解説してあり、一人目の子の出産時に難産だった方や、普段が冷え性という方は、一見の価値ありです。
ただ、肝心の「冷え解消法」についてはどこか核心をぼかした書き方をしてあり残念でした。足湯の方法・半身浴についても雑誌の特集程度に簡単に説明してある程度で、「冷え」の怖さが強調され、解決策が弱い印象を受けました。「冷え取り」とつく本は沢山あるので、他の本も読まないと全てはわからないのかも知れません。

内容は素晴らしいが・・・
本当に心から妊娠を望んでいる方にとっては素晴らしい本だと思います。妊娠することが無理だと言われつづけてきた方がこの方法を試して妊娠しています。ただ、結局この本を読んでも実践は習いにいかないと無理なのかな?と思いました。深い部分はあまりかかれてなくページがとても薄いのです・・・。もっといろんな部分について触れて欲しかったです。でも情報としては絶対知っていたほうが良いと思いますが、値段はちょっと高めに感じます。
不妊症に悩む方のために役立つ情報を紹介します。