古屋 武夫

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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発売日: 2008-09-02
発売元: あさ出版
発送可能時期: 在庫あり。
英語の例文がすばらしい。
英語スピーチの組み立て方がしっかり説明されていて参考になった。
さらに、英語の例文が深い内容を含み、読み物としても優れている。
特に印象的だった例文は以下の通り。
・墜落する旅客機から乗組員だけ脱出するシーンは、実は日本の政治批判(20頁)。
・1971年のキッシンジャーと周恩来の秘密会談は、日本の封じ込めも話し合われた(39頁)。
・2007年中国軍幹部は米太平洋司令官に、米中で太平洋を分割管理することを提案(55頁)。
・地球温暖化の主犯は雲の量の減少であり、それは太陽の活動によるという東工大の丸山
教授の説(160頁)。
・定年後の生きがいは遊びや趣味にあるのでなく、社会に役立つことにあると分かった、とい うおそらく著者の実体験の話(220頁)。
読む価値のある本としてお奨めしたい。
一家に一冊
日本語スピーチにも活かせるスピーチの基礎講座もあるので便利である。サンプル・スピーチの内容も結構参考になった。しかし、英語は少しレベルが高すぎる。
多くの人に薦めたい
[[多くの日本人は日常日本語だけで会話をし、日本の中だけで通用する常識の中で生活をしている。
現在はビジネス、勉強、旅行等で海外滞在、また逆に海外より同様の理由でのいわゆる滞在外国人との接触の機会の増加は避けられない。また日本在留の外国籍との人々との接触の機会も多い。
すなわち現在の日本人はいやおうなく、言語・歴史・文化・教育の違う人々と会話をし、意見交換は必須の事である。お互いに話題は日常の雑事は当然として必然的にお互いの文化、歴史の話・それぞれの立場での国益の主張となる。
戦後日本では教育の場で国民に自国の文化・歴史等を教えてきたか、また歴史教育、特に現代史は十分に且、正しく教育をされてきたのか。
日本文化・芸術に関しては外人の質問に自信を持って会話を出来る日本人が何人いるか。
本書ではテーマでないので除外するが自分を含めさびしい事と思う。
さて本題の国益を踏まえた個人の意見・主張、英語でのスピーチのテクニックは非常に参考となる。特に本来国家が戦略的に行う事がなおざりにされている現在では国民個々人が民間外交官となり世界に主張してゆくことが重要である。常々著者の努力・意見には敬意を払う。
ASIN:4860632877 自分の主張をはっきり伝える シンプル!英語スピーチ CD付き]]