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不妊治療はつらくない―むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける

不妊治療はつらくない―むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける
加藤 修
不妊治療はつらくない―むだな検査や薬がふたりの赤ちゃんを遠ざける
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 6131位
おすすめ度:
発売日: 2002-04-01
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 在庫あり。

この本が体外受精へ背中を押してくれました
原因不明のままタイミング、AIHとすすみ、IVFへステップアップを勧められたのが
不妊期間3年、治療期間2年過ぎた時でした。年齢は30後半となっていました。
しかしそこで治療は2年間お休みしました。その時にこの本に出会いました。

AIHの途中で子宮外妊娠になり片側卵管を失っていたのにその後もAIHを続けていました。
しかしこの本を読んでIVFしかも胚盤胞移植が有効的であることを知り、治療お休み中の
重い腰を上げました。加藤先生の病院ではありませんがIVFで評判のよい病院のドアを
夫婦で開きました。
そして40才を目前にして不妊期間6年目で第1回目のIVFにより授かることができました。

遠回りの治療は大変後悔しています。
高度治療をしなくても授かる可能性があるのなら・・・
一人目は自然だったので2人目もIVFまでしなくても授かれるはず・・・
そういう思いでIVFを躊躇している方がいらしたら是非一度読んでいただきたいです。

前知識として読んでおくと助けてくれる本
ただでさえ不妊治療は不安なもの。その上現場では、実際にあまり丁寧な説明を受けないことが多い。この本は現在可能な不妊の治療方法について簡単なものからレベルの高いものまで網羅して書いてある。女性の生理、解剖学的なことも分かりやすく書いてあるので、不妊治療を受けようとする前に読んでおくと、治療の流れが分かり不安が軽くなる。著者の先生のクリニックの宣伝が多いが、他の病院で不妊治療を受けるときも十分助けになる本。

誰も書かなかったことを書いてくれた斬新な一冊
排卵誘発剤の長期使用やステップ・アップ療法のリスクについて、一般の人向けに書かれている本では、初めて触れている。後半部分は病院の宣伝ぽいところがご愛嬌。が、それだけ自信をもっているということなのでしょう。いきなりこの本を読むと医学用語などわからないと思うので、基本知識を仕入れてから読むことをお薦めします。

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