価格: 1,365円
販売元: 楽天ブックス
著者:野田聖子出版社:朝日新聞出版サイズ:単行本ページ数:206p発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する結婚、不妊治療、郵政民営化に反対しての離党、夫婦で戦った郵政選挙、そして離婚、復党——6年間の結婚生活で女性として、国会議員として何を得て何を失ったか。野田聖子が自らの気持ちを赤裸々に語る。祖父を衆議院議員に持つ「お嬢様」が、不器用に愚直に歩んだ道。働く女性なら誰でも感じる生きにくさとも向き合い、そして「今がいちばん自分らしい」と語る姿勢は、男性読者の共感も得られるものだ。元夫・鶴保庸介氏による初の独白「夫から見た結婚生活」を併せて収録。【内容情報】(「BOOK」データベースより)『私は、産みたい』から3年。私はまた、ひとりになった?。流産、郵政造反、「刺客」との闘い、離婚…。再び注目の国会議員が語る真実。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 結婚/第2章 女が政治をするということ/第3章 郵政総選挙/第4章 不妊治療/第5章 妊娠そして…/第6章 離婚/第7章 今、女として/第8章 鶴保庸介の言い分【著者情報】(「BOOK」データベースより)野田聖子(ノダセイコ)1960年9月3日生まれ。83年、上智大学外国学部比較文化学科を卒業し、帝国ホテルに入社。84年、祖母・野田光の死去に伴い、祖父・野田卯一の養女となり、野田姓を継ぐ。87年、岐阜県議会議員選挙に当選。93年、第40回衆議院議員総選挙で初当選。以後、当選5回。98年、郵政大臣に。自民党筆頭副幹事長などを経て、現在、自民党広報本部本部長代理兼広報局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ