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赤ちゃんがほしい幻冬舎アウトロー文庫 著者:家田荘子出版社:幻冬舎サイズ:文庫ページ数:334p発行年月:2007年12月『産めない女に価値はない?』加筆・修正・改題書この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「子供がいて当たり前」ではない。日本では10組に1組が子のない夫婦といわれ、そのほとんどが望みながら授からない夫婦である。また、未婚であっても出産を希望し、不妊治療に取りくむ女性も多い。苛酷な治療の実態を追い、人々の本音に迫る渾身のドキュメンタリー。不妊を通して、女性の生き方、生命の尊さについて読者、体験者とともに探る。【目次】(「BOOK」データベースより)松村果奈(仮名・28歳)?不妊の自分が欠陥商品みたいな気がして…/向井はるか(仮名・34歳)?地方都市の団地では「不妊治療中」は禁句のセリフ/大西早紀(仮名・31歳)?気づかずに普通の家族を目指していた自分がいた/目黒智子(仮名・34歳)?アメリカで他人の卵子の提供を受けて出産/医師インタビュー 諏訪マタニティークリニック院長・根津八紘?医者はまず患者のために治療をするべきだ/加藤翠(仮名・43歳)?精子の提供を受けてハーフの子供を産んだシングルマザー/「卵子提供・代理母出産情報センター」主宰・鷲見侑紀?アメリカでの不妊治療日本窓口として400人の出産を手がける/梨紗子・ジョーンズ(仮名・31歳)?不妊治療を続けながらも養子をもらう決断をする/毯子・ロフトン(仮名・34歳)?不妊治療は人の本性を知る人生勉強でもあった/須賀晶子(仮名・33歳)?不妊は妻一人では立ち向かえない夫婦二人の問題/柴崎友輔(仮名・35歳)、成美(仮名・33歳)?二人でも楽しいけれど、子供がいたらもっと楽しい/高橋伸子(仮名・29歳)?原因は自分ではなく、夫の精子無力症にあった/藤沢一輝(仮名・32歳)、奈津子(仮名・32歳)?下半身不随の頚椎損傷者でも子供ができる/下田舞子(仮名・38歳)?両親と夫の協力のもと、治療の専念して体外受精で出産/藤木陽子(仮名・43歳)?子供が欲しいというより、チャンスがなくなるのが怖い/太田加奈(仮名・38歳)?6年間に及ぶ不妊治療に自ら幕を下ろす/医師インタビュー 新戸塚病院院長・林暁?過剰な不妊治療がもたらす弊害にも目を向けてほしい【著者情報】(「BOOK」データベースより)家田荘子(イエダショウコ)愛知県生まれ。作家、真言宗僧侶。日本大学芸術学部卒業。女優、OLを経て、フリーライターへ。『極道の妻たち』が映画化され人気作家に。1991年「私を抱いてそしてキスして」で第二二回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)