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プライマリー医療と動物倫理 著者:西山裕子出版社:駒草出版サイズ:単行本ページ数:215p発行年月:2008年12月この著者の新着メールを登録する本当に動物のためになる医療がしたいと海を渡った女性獣医師が米国の動物医療現場を克明に綴る。日本の動物界の未来を予測する記録。【内容情報】(「BOOK」データベースより)海を越えた動物のお医者さん、二十年に渡るアメリカでの軌跡。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 アメリカ動物生活事情(アニマルポリス/のら猫 ほか)/第2章 早期不妊去勢と安楽死の是非(Has she been fixed yet?/不妊去勢手術の迷信 ほか)/第3章 アメリカ動物診療事情(プライマリーと二次診療/早くて遅い診療時間 ほか)/第4章 アメリカで動物のお医者さんになる(日本の獣医師がアメリカで獣医師免許を取得するには/医療倫理 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)西山ゆう子(ニシヤマユウコ)獣医師。1986年北海道大学獣医学部卒業。東京と北海道の動物病院に勤務後、米国カリフォルニア州ロサンゼルスに移住。米国獣医師免許取得。アイオワ州立獣医大学客員教授、Wilshire Animal Hospital、VCA Petville Animal Hospitalの勤務医を経て、Village Veterinary Hospital(カリフォルニア、ガーデナ市)を設立。同病院院長。プライマリーケア、ターミナルケアに力を入れた総合動物病院で、在ロサンゼルス日本人、日系人および、地域のアメリカ人からも定評を得ている。日米の獣医学教育問題、ペットの人口過剰問題、動物虐待および動物福祉、安楽死について、日本とアメリカの両国にて、数多くの講演会および、執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本>